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居酒屋での話

サラリーマンの居酒屋話です。ときどき販売促進業務もについて考えます。

販売促進の基本:ブランド

ブランドにはさまざまなパワーがありますが、
販売促進担当は商売をする上での有効性を一番に考えることが肝要です。
企業価値の向上等は、どれだけ売れてそれが評判となった結果だと割り切るくら いで、
良いと思います。
お金をかけて作ったデザインブランド、商品やサービスが好評で自然に出来上 がった評判ブラ ンドなど、
ブランドが成立するプロセスも幾通りかあります。
企業ブランドは、一番商売から遠いところにありますが、経営層の関心の高さから、
企業の中枢にいる広報で取扱い、一番費用を掛けやすくなっている場合が多いと 思います。
販売促進では、事業ブランド、商品カテゴリー(シリーズ商品)ブランド、単品製品のブランド等を扱い、
商売に直結しています。
企業ブランドが商売での実効力を発揮出来るためには、相当の投資が必要です。リクルート等では大きなアドバンスとなる可能性があります。
事業側でのブランド作りは、費用原価に直結するので、
あまりコストを掛けません。その商品の評判がブランドを作ります。そう考えると企業ブランドは商品の良さが幾重にも重なって自然に出来てくるブランドが本物なのでしょう。