居酒屋での話

サラリーマンの居酒屋話です。

プロ野球の球団名考察

今プロ野球で許せないのが、横浜ベイスターズが得点をした際に、 「おーおおおお、横浜ベイスターズ、燃える星たちよ」全員で歌うのだが、これがオーナー会社が変わってから 「おーおおおお、 DeNAベイスターズ、燃える星たちよ」に変わっったことだ。 市民…

人生で一番多く聴いているアルバム

人生で一番多く聴いているアルバムと言えば、間違いなく「クルセダース 1」だ。 大学1年の秋から何かにつけてずっと聴いている。 何かに集中して作業したいときなどは、必ずこのアルバムだ。通勤途中にイヤホンで聴いていて、今でも自然に身体が動いてしま…

未来予想図

世界の人口はどんどん増加していき、 2050年で95億、2100年には108億人の予想だ。 一方、日本の人口はシュルシュルと減少していく。 2050年で1億、2100年で8500万人の予想。 日本社会は高齢化が加速して、やがて70歳までは当たり前に働き、90歳までは普通に…

密かに尊敬する人:大井町 丸八(支店)の大将と奥さん

35年前学校を出てこの街にある印刷会社関連の製版会社で営業となった。当時は当たり前に昭和な路地裏だった路地裏の飲み屋街は、今もなお昭和のまま残っている街だ。 品川方面に行く線路際の道沿いに、とんかつ丸八の支店がある。ここの大将はとんかつのた…

密かに尊敬する人-中華三原の大将

かれこれ30年以上前、勤めていた会社のオフィスは銀座6丁目にあった。今はときめくGSIXの裏通り、小さなビルの小さな事務所だ。まだ、三原橋地下街が健在でよく歩いていた頃だ。その近くの路地に中華三原という中華屋さんがある。昼食や残業時の腹ごしらえに…

梅の木に梅の花咲く 何事の不思議なけれど

桜の花が映えるこの時節ではあるが、最近急に思い出してこの言葉を噛み締めていた。随分前にふとチャンネルを合わせたテレビドラマでこのセリフが使われていた。 確か、スポーツの部活でレギュラーになれない子どもを励ましている場面だったと思う。おおもと…

お薦め家系ラーメン

家系ラーメンについては恵まれた環境にある。 車で5分〜15分のところに旨い家系ラーメン店がいくつかあって、時々食べに行く。 浜っ子の家族たちも当然大好きなので、行くとなると着いてくる。良いコミュニケーションになるのだ。 ということで、近隣でバ…

面白い小説を読みたい方に:僕のベスト10

これまでの人生の読書歴の中で、絶対に面白い小説を10冊選んだ。読みだしたら、グーンと引き込まれてしまう本たちなので、面白い小説読みたい方はお試しあれ。自分でもいつかもう一度読んで一冊ずつ詳細に感想を書きたいと思っている。順位は付けられないな…

ボリューム上げて

いつも聴いているお気に入りの曲はiPhoneのプレイリストにまとめてある。 航空機に乗るときは、いつもよりかなりボリュームを上げてイヤホンで聴いている。 すると不思議なことが起こる。 今まで聴こえて無かった音が聴こえるのだ。 それは、ブレスの音だっ…

機上から眼下の爪あと

羽田から福岡行きの航空機に乗って、ふと眼下を見るとなだらかな山肌におびただしい爪あとのように森が削られた跡がある。 あまりにも多く点在している異常さに、恐ろしくもあり悲しくもあり、 無残な日本の丘陵を心配していた。 このゴルフ場と言うのは一体…

働き方改革とは、農耕文化から狩猟文化に戻ること

文明が発展すればするほど労働時間は短くなると思っていた。 人口を賄う食料を確保するための余剰時間が多くなると考えていたからだ。 しかし、それは間違っていた。原始的な狩猟文化の方が労働時間は短いのだ。 確かに、未開の狩猟と採取で生活している部落…

声で誰かわかる?

ヒトは声を聞けば誰だか分かる。物理的と生物的とかいろいろな要素はあるのだろうけど、何がどうして分かるのかはさっぱり分からない。 声門とか音程とイントネーションとかヴィブラートとかの要素は確実にあるのだと思う。しかし、本質的なことはまったく分…

アラカンになって

大病や事故等何事もなく生きながらえて、気づけばアラカンである。いろいろ思うところもあろうかと思っていたが、いざそうなるとそうでもない。何事もないのだ。 もっともこれは20代、30代、40代、50代とそれぞれ大台に乗ったときも同じだから、あらためて大…

2016年面白かった本

2016年に読んだ本で面白くてお薦めの本。 ■影法師/百田尚樹 時代小説だけど感覚は新しい。俗に言う華麗な太刀さばきの軽やかな剣技と重厚で骨を断つような剣技の差やその持ち味についてが興味深い。小説としては友情がテーマ。さて、軽い華麗な剣と重厚な剣…

2016年面白かった映画

2016年に観た映画で、面白くて心に強く残ったお薦めの映画。よろしかったら、観て下さい。 ■ジャージー・ボーイクリントイーストウッド監督作品。フランキー・ヴァリの人生を描いたミュージカルの映画化で、歌と人生模様が化学反応のようにスパークする。見…

笑い話:シンプルで大好きな下ネタ

嫌いな方は読まないで下さい。 お好きな方はクリックしてどうぞ(^^) 奥手なカップルが初めて男の部屋に来た。 男は、キスして良いですか?と女に訪ねた。 すると女は、こう言うのだった。

800世代の人類

NASAの試算によれば、人類が大昔に誕生してから現在のわれわれは800世代目に当たるという。最初の600世代以前は洞窟で暮らしていたそうだ。 今月106歳の祖母が亡くなった。 婆ちゃんが生まれた頃はまだ電気も普及してなかった時代で、それが当たり前だった。…

自動運転の未来

■自動運転損保大手に勤める先輩との居酒屋話。自動運転になった場合に、事故が起きた場合の責任は、運転手なのか、メーカーなのかが疑問だった。先輩の意見は明確。近い将来では、完全にメーカーの責任になると言う。そこから話はどんどん発展していく。なら…

湘南国際マラソン

また湘南国際マラソンの季節がやってきた。 今年は、こんな場末酒場よろしく末尾近くの番号で望むのだがなんだか嬉しい。 10月、11月は月間100キロ以上走って備える。仕事も早く終えて夜も走る。いつもの月は20キロ〜60キロぐらいなので、この2ヶ月は特別だ…

エビデンスの恐怖

例えば、家に現金で100万円持っていたとする。でも世間的には持っていないことになる。なぜなら、100万円持っているエビデンスが無いからだ。このエビデンス第一主義?は実に恐ろしいと思う。 何らかの理由で家で突然死する。これも死亡診断書が無いと死んだ…

TV番組のいい加減はコメンテーター

バラエティ報道番組は毎日たくさんあるけど、スポーツのコメンテーターはかなりいい加減だ。いい加減を通り越して無責任さを感じる。 例えば土曜朝の某番組。野球の大御所が何でもそれらしい解説をして、喝とかあっぱれとか言ってる。しかし、野球のバッティ…

悔しいけど滲みてる

悔しいけど滲みてることがある。 一つは「ヴァ〜カぁ、おめ〜ら、限界からが本当の練習だ!」 高校でサッカー部だった。毎日毎日かなり走らされた。きついダッシュが続きヘロヘロになって涙目で辛さを訴える僕たちに、教師はこう言ったのだ。 悔しいけど完全…

笑い話:ゴルフ場での定番(下ネタ注意)

ゴルフ場でよくある定番のネタです。下ネタなので嫌いな方はパスして下さい。

親しみある名字の呼び方

渡辺という名字の人は、一度は「なべさん」とか「なべちゃん」と呼ばれている。 同じように加藤は「かとちゃん」でなぜか「かとさん」は無い。佐藤も同じパタン。 鈴木は「すーさん」だし、山口は「ぐっさん」。 これは面白いので少し列挙してみる。 ・金田…

ミンティアはお菓子?

電車の中で私立中学の学生らしき数人が議論している。教師から、学校にお菓子を持ってきてはいけませんと言われたらしい。 少年A:食べると頭がスッキリするからミンティアはお菓子じゃないんだよ。 少年B:それじゃ、俺はポテチ食べてスッキリするからお菓…

物忘れ

最近物忘れが激しい。人の名前や地名、お店や薬の名前など片っ端から忘れてしまう。さっき話していたことが思い出せなかったりするとヤバいなぁと思う。 先日出張のとき、ショックな忘れ物をした。出かける時から何か忘れているんじゃないかと言う予感が身を…

酒場評論:八日目の蝉

角田光代の2007年の小説。映画は2011年。出演は、井上真央、永作博美、小池栄子。2010年に、檀れい、北のきいでTVドラマ化されているようだが観ていない。 原作を読んでから映画を観たパターン。 小説を読み始めると喜びに打ち震えた。小説らしい小説なのだ…

酒場評論:イニシエーション・ラブ

乾くるみの2004年の小説。映画は2015公開、堤幸彦監督で主演は松田翔太、他に前田敦子、木村文乃。 実はまだ映画は観ていない。正確に言うと観るつもりは今のところ無い。原作は約30年前の恋物語がそのまましっかり詰まっている。あの頃の空気を知っている世…

酒場評論:悪人

「悪人」は吉田修一の著作で2007年に出版、映画は2010年に公開。主演は妻夫木聡。他に深津絵里、満島ひかり、柄本明等。 映画を先に観た。さまざまなテーマが実に奥深く心に焼き付いた。祐一(妻夫木聡)は気弱で無口だけど、ひたむきに人を愛する優しさもあ…

酒場評論:白夜行

東野圭吾の1999年の長編小説。2006年にTVドラマ化、2011年に映画化されている。幼い頃の殺人事件の秘密を共有する二人の成長を通した物語だ。 僕はこの順番で読んでから観ている。文庫本は綴じられるギリギリサイズの厚さではないだろうか?非情に分厚い本で…

酒場評論:映画と原作小説

読んでから観るか?観てから読むか?人によって好みもある。内容や映画の出来栄えによって違いもある。 僕は読んでから観る方だ。先に映画を観てしまうと、どうしても俳優や風景場面などのイメージが固定化してしまう。原作小説を読む際にイメージが限定され…

販売促進の基本:ブランド

ブランドにはさまざまなパワーがありますが、 販売促進担当は商売をする上での有効性を一番に考えることが肝要です。 企業価値の向上等は、どれだけ売れてそれが評判となった結果だと割り切るくら いで、 良いと思います。 お金をかけて作ったデザインブラン…

販売促進の基本:業界構造

これを読んでいる企業で販売促進を担当している方、おめでとうございます。 あなたは、広告、印刷業界ではトップ階層である、クライアント企業の担当者です。 クライアントは神でさえあります。かつて、最下層にいた人間だから良くわかるのです。 クライアン…

販売促進の基本:印刷

商業印刷ではオフセット印刷が主流です。発色が美しく、低コストで大量に印刷 することが可能です。 基本は、黄、青、黒、赤の4色で印刷しますが、 黄:Y(yellow),藍:C(cian),黒:B(black),赤M(magenada)と言います。 印刷機はチラシなど大量印刷むけの輪転…

販売促進の基本:広告

販売促進担当者が身に着けておくべき基本的な知識があります。 広告の一般知識は基本中の基本です。 広告にはメディアの違いによりそれぞれ特徴があります。新聞、雑誌等の紙媒体から、ラジオ、TV等の電波。 電車やバス、そして駅に出す交通広告。イベント会…

販売促進と広報の違い

ときおり販売促進を広報と一緒にしている人がいますが、 歴然とした違いがあります。 広報はあくまで、企業と社会のコミュニケーションです。 そして販売促進は、企業と市場(マーケティング)のコミュニケーションです。 販売促進は、商品を売るための投資…

販売促進担当のポジション

セールスプロモーションはマーケティングの一部です。 有名な4つのPである。Prodact(商品),Place(流通),Price(価 格),Promotion(販売促進)の一つです。 マーケティング部門に置くのか、営業部門に置くのかは、 その企業の商品や営業の強さに応じて違…

このブログについて

企業の中で、販売促進業務を担当する人に向けてエールを送るような読み物ができたらと思い立ちました。 広告会社やセールスプロモーションの企業が生業として作っているホームページとは違った、企業の中にいる担当者の立場で業務やノウハウを書いていきます…